2009年11月30日

伊東温泉でのトマトの分類

伊豆の有名な温泉地”伊東”
この地では、他の地域とトマトの分類方法が違うようだ。

伊東温泉



「とびだすな、車はキュウリでトマトじゃない。」


このとおり車はキュウリに分類されている
ではトマトに分類されるのはなんだろう?
バイク?
電車?
地元の人に勇気を出して尋ねてみるしかないようだ。
タグ:トマト 伊東
posted by トマトトーン at 18:00| Comment(0) | トマト学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

ブラックトマト

ブラックトマト
何だこりゃ?
きたねートマト



と思うなかれ
これは汚れて黒くなってしまったトマトではなく
れっきとした黒いトマト
ブラックトマト
ブラックトマト

下の写真のほうがトマトの黒さは伝わるはず
黒さは一定じゃないので
黒いものもあれば赤に近いものもある
やわらかくて皮の薄いのが特徴


黒トマトのサイトでも
「赤黒い不気味なトマトをお弁当に入れてみては?!」
と不気味な色というのを売りにしている

確かにこれ食べてたら目立つな…
ちなみにトマトの栄養素の一つである
”リコピン”
がこのブラックトマトにはより多く含まれている
お子様の健康のためにも
学校での注目を浴びるためにも
お母様にはぜひとも買っていただきたい


なかなか手に入らないレア度万点のトマトである
posted by トマトトーン at 18:00| Comment(0) | トマトの品種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

美味しんぼのトマト

美味しんぼ 第7巻「大地の赤(トマト)」
で紹介された緑健式農法のトマト


山岡いわく
栄養あるし、無茶苦茶あめー
とのこと
永田農法
美味しんぼでは緑健式農法と紹介されていたが
一般的には永田式農法と言われ
他にも
断食農法、スパルタ農法、ルーツ農法
という名前でよばれることもある。

野菜が育った原産地の気候に合わせると野菜がうまくなるというもの
詳しくは⇒⇒永田農法

トマトの原産地はアンデス高原出身なので
水もやらず
肥料も与えない
そうすると
トマトのもっていたパワーが活性化しおいしくなるというもの

美味しんぼの大地の赤では
トマトがこのスパルタ式の永田農法によって
食虫植物なみに虫を捕食して食べるまで成長していた
海原雄三も納得の一品である

一個200円ぐらいするちょっとお高めのトマトである

⇒永田農法
posted by トマトトーン at 00:00| Comment(0) | 新鮮トマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。