2009年12月03日

ポマトはどこに行った?

ポマト

作り方は、ジャガイモとトマトの茎をセロハンテープか何かでとめるだけ
それだけで
地上にはトマト
地下にはポテト
という夢の野菜”ポマト”が出来上がる。

名前も秀逸
取りあえずポマトが1個あればサラダには困らない。

そんな夢のあるポマト
私の子供時代には、大いに盛り上がっていたのだが
その後どうなったのであろう。



調べていくと
新しい知識が
上で説明した
トマトとじゃがいもをつなぎ合わせるのは
ポマト
ではなく
ジャガトマ

本当のポマトは
細胞融合によって作られたジャガイモとトマトの雑種
決してセロハンテープなんかで作られるものではない。

そしてそのポマトがどうなったかというと

完成した植物はトマトとしてもジャガイモとしても不完全で役に立たない失敗作であり、一時期未来の植物と注目されたポマトは消えていった。
引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%9E%E3%83%88



そうなのかポマトは中途半端な奴で終わってしまったんだな。
周りに
「なんでもできます。」
なんて人がいたら
「よっ、ポマト君。」
と呼んであげよう。
posted by トマトトーン at 18:00| Comment(0) | トマト学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

トマトマズー

私の弟はトマトが苦手である。なんでも中央のグジュグジュしたところが苦手だとのことである。

だが、ケチャップなど加工されたトマトなら大丈夫。ナポリタンなど、トマトソースのパスタはむしろ好物である。

つまり弟はトマトの味は認めているものの、食感を苦手にしているだけである。このように食感でトマトを嫌う人間は多い。実にもったいない話だと思っている。
posted by トマトトーン at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャンボプチトマトを開発

農林水産省の外郭団体・都立バイオ研究所は6日、プチトマトを巨大化させたジャンボプチトマトの開発に成功したと発表した。
プチトマトの欠点だった大きさの問題を乗り越えることで今後プチトマトの増産に役立てたい考えだ。
引用:http://kyoko-np.net/2009110601.html



ジャンボプチトマト
をミニにした
ミニジャンボプチトマトも開発した様子。



そうやって世界は流転していく…
トマトゆえに
posted by トマトトーン at 18:00| Comment(0) | トマト学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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